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AI WORKSPACE FOR CROSS-BORDER EMPLOYMENT

国境を越える雇用を、手続きで止めない。

WATARIは、候補者情報、雇用条件、会社情報、各種書類をAIで読み取り、確認しやすい情報へ整理します。企業と行政書士が、同じ情報を見ながら準備を進めるためのワークスペースです。

AIが情報を整理し、判断は人が行う。 現在、受入企業・行政書士と実務検証中です。

受領した書類をAIが構造化し、元書類を確認しながら企業と行政書士が進めるWATARIの画面イメージ
WATARI / CASE WORKSPACE
権限付き共有
受領した書類3 FILES
履歴書.pdf
パスポート.jpg
雇用契約書.pdf
AIで読取り・整理
整理された情報候補者プロフィール
職歴
宿泊業・3年履歴書 2ページ元書類を確認
雇用期間
2026.11–2027.04雇用契約書 1ページ
在留期限
2027.08.14パスポート・在留情報
次に確認すること
  • 会社情報 1件
  • 表記の不一致 1件
同じ情報で進める
企業 · 候補者 · 行政書士

THE WORK TODAY

採用後の業務は、情報を探すところから始まっています。

問題は、働く人ではありません。採用、雇用、在留手続の間で、情報と責任が分断されていることです。

01

書類が散らばる

メール、チャット、共有フォルダに最新版が混在します。

02

同じ情報を転記する

氏名、学歴、職歴、雇用条件を何度も入力し直します。

03

不足が後から見つかる

確認漏れや表記の違いが、手続き直前に発覚します。

04

進捗が見えない

誰が確認中で、次に何が必要かを追うために連絡が増えます。

ONE WORKFLOW

書類を受け取った瞬間から、次の対応が見える。

書類整理のためのAIと、企業・候補者・専門家が進める業務を、一つの流れにします。

01 — COLLECT

情報と書類を集める

既存のPDFや画像をまとめてアップロード。候補者や企業へ不足情報の入力を依頼できます。

02 — STRUCTURE

AIが読み取り、整理する

候補者、雇用、会社の情報として分類。確認が必要な項目と、参照元の書類を紐づけます。

03 — COLLABORATE

同じ情報から進める

企業内で準備を進め、必要に応じて担当する行政書士と確認事項や進捗を共有します。

抽出された情報から、根拠となる元書類へ戻って確認できます。

WHAT CHANGES

速さだけでなく、確認できる状態をつくる。

転記より、確認に時間を使う

AIが下準備を行い、人は内容の確認と必要な判断に集中できます。

不足と不一致を早く見つける

必要な対応を一覧化し、手続き直前の差し戻しや確認の往復を減らします。

引き継いでも情報が途切れない

企業と行政書士が、同じ書類・事実・履歴から業務を続けられます。

ONE PRODUCT, TWO PERSPECTIVES

企業と行政書士を、同じ情報でつなぐ。

別々のツールではありません。一つのワークスペースを、それぞれに必要な視点で使います。

FOR EMPLOYERS

受入企業の方へ

採用後の書類収集から、専門家への引き継ぎまでを分かりやすくします。

  • 候補者・雇用・会社情報をまとめて確認
  • 不足情報と次の対応を可視化
  • 現在依頼している行政書士との連携を想定

行政書士を変更することを前提にしたサービスではありません。

FOR ADMINISTRATIVE SCRIVENERS

行政書士の方へ

専門判断の前に発生する、書類整理と確認の往復を減らします。

  • 抽出情報と元書類を並べて確認
  • 不足書類と質問を一つの場所で管理
  • 複数案件の確認状況を整理

専門業務を置き換えず、情報整理と依頼者との連携を支援します。

AI & TRUST

AIを使うからこそ、根拠と人の確認を残す。

WATARIは、答えだけを返すブラックボックスではありません。情報がどこから来たか、誰が確認したかを追える設計を進めています。

AIが情報を整理し、判断は人が行う。

事実を抽出

AIは書類から情報を読み取り、確認候補として提示します。

元書類に戻れる

整理された項目から、参照元の書類や箇所を確認できます。

人が確認・修正

抽出内容は、そのまま確定せず、人が確認して修正できます。

権限を分ける

案件と役割に応じて、閲覧・編集できる情報を管理します。

同意に基づいて共有

候補者情報は、目的と共有先を明確にして扱います。

WATARIは情報整理と業務支援のためのツールです。法的助言、在留資格の判断、申請結果の確約は行いません。専門的な判断は行政書士等の有資格者が行います。

BEFORE / WITH WATARI

メールと表計算に、業務の判断材料を埋もれさせない。

新しい専門家を探すためではなく、今の関係者がより確かな情報で進めるための変化です。

業務WATARIメール・表計算中心
情報整理候補者・雇用・会社ごとに整理ファイル名と担当者の記憶に依存
不足確認確認事項を一覧で共有個別のメールやチャットで確認
根拠確認項目から元書類へ戻る複数ファイルを開いて探す
専門家への引き継ぎ同じ情報と履歴を共有資料一式を作り直して送付
進捗次の対応と担当を確認都度連絡して状況を確認

START WITH YOUR WORKFLOW

まず、一つの実務から確かめる。

完成された運用を押しつけず、現在の書類と進め方を見ながら、WATARIがどこで役立つかを検証します。

STEP 1

現在の流れを聞く

書類の受け取り方、確認項目、企業と行政書士の役割を伺います。

STEP 2

サンプルで試す

個人情報を含まないサンプル書類を使い、読取りと整理の流れをデモします。

STEP 3

小さく検証する

対象業務と確認する指標を決め、実務に沿ったパイロットを設計します。

現在、少数の受入企業・行政書士と実務検証を進めています。

デモを相談する

FAQ

よくあるご質問

01AIが在留資格や申請内容を判断しますか?

いいえ。AIは書類から事実を読み取り、整理するために使います。在留資格に関する判断、法的助言、提出書類の最終化は、企業または行政書士等の有資格者が行います。

02現在依頼している行政書士を変更する必要がありますか?

ありません。企業が現在依頼している行政書士と同じ情報を共有し、確認を進める使い方を想定しています。招待を含む具体的な連携方法は、現在の実務検証で設計しています。

03企業だけで準備を進めることもできますか?

企業内で情報と書類を整理する用途にも使えます。ただし、専門判断や行政書士業務に該当する対応は、必要に応じて有資格者へご相談ください。

04書類や個人情報はどのように扱いますか?

案件と役割に応じたアクセス管理、候補者の同意に基づく共有、元書類への限定的なアクセスを前提に設計しています。デモでは個人情報を含まないサンプルの利用を推奨します。

05現在、どこまで利用できますか?

書類の受け取り、AIによる抽出候補の提示、人による確認、ワークスペースでの情報・進捗管理を検証できます。行政書士との案件連携は、実務パートナーと検証しながら段階的に整備しています。

ABOUT WATARI

採用から手続きまで、情報が途切れない基盤へ。

WATARIは、国境を越える採用・雇用・在留手続の間にある、ばらばらな情報と業務をつなぐプロダクトを開発しています。

最初に取り組んでいるのは、企業と専門家の間で繰り返される書類収集、情報整理、確認業務です。

NOW

書類読取りと、確認できるワークスペース

DIRECTION

採用・雇用・在留手続をつなぐデータと業務の基盤

SEE WATARI WITH YOUR WORKFLOW

今の書類と進め方を、そのままお聞かせください。

受入企業・行政書士の実務に合わせて、WATARIの書類読取りとワークスペースをご紹介します。

デモを相談する

組織の種類と現在の課題をメールにご記入ください。内容を確認し、日程をご相談します。