書類が散らばる
メール、チャット、共有フォルダに最新版が混在します。
AI WORKSPACE FOR CROSS-BORDER EMPLOYMENT
WATARIは、候補者情報、雇用条件、会社情報、各種書類をAIで読み取り、確認しやすい情報へ整理します。企業と行政書士が、同じ情報を見ながら準備を進めるためのワークスペースです。
AIが情報を整理し、判断は人が行う。 現在、受入企業・行政書士と実務検証中です。
THE WORK TODAY
問題は、働く人ではありません。採用、雇用、在留手続の間で、情報と責任が分断されていることです。
メール、チャット、共有フォルダに最新版が混在します。
氏名、学歴、職歴、雇用条件を何度も入力し直します。
確認漏れや表記の違いが、手続き直前に発覚します。
誰が確認中で、次に何が必要かを追うために連絡が増えます。
ONE WORKFLOW
書類整理のためのAIと、企業・候補者・専門家が進める業務を、一つの流れにします。
01 — COLLECT
既存のPDFや画像をまとめてアップロード。候補者や企業へ不足情報の入力を依頼できます。
02 — STRUCTURE
候補者、雇用、会社の情報として分類。確認が必要な項目と、参照元の書類を紐づけます。
03 — COLLABORATE
企業内で準備を進め、必要に応じて担当する行政書士と確認事項や進捗を共有します。
WHAT CHANGES
AIが下準備を行い、人は内容の確認と必要な判断に集中できます。
必要な対応を一覧化し、手続き直前の差し戻しや確認の往復を減らします。
企業と行政書士が、同じ書類・事実・履歴から業務を続けられます。
ONE PRODUCT, TWO PERSPECTIVES
別々のツールではありません。一つのワークスペースを、それぞれに必要な視点で使います。
採用後の書類収集から、専門家への引き継ぎまでを分かりやすくします。
行政書士を変更することを前提にしたサービスではありません。
専門判断の前に発生する、書類整理と確認の往復を減らします。
専門業務を置き換えず、情報整理と依頼者との連携を支援します。
AI & TRUST
WATARIは、答えだけを返すブラックボックスではありません。情報がどこから来たか、誰が確認したかを追える設計を進めています。
AIが情報を整理し、判断は人が行う。
AIは書類から情報を読み取り、確認候補として提示します。
整理された項目から、参照元の書類や箇所を確認できます。
抽出内容は、そのまま確定せず、人が確認して修正できます。
案件と役割に応じて、閲覧・編集できる情報を管理します。
候補者情報は、目的と共有先を明確にして扱います。
WATARIは情報整理と業務支援のためのツールです。法的助言、在留資格の判断、申請結果の確約は行いません。専門的な判断は行政書士等の有資格者が行います。
BEFORE / WITH WATARI
新しい専門家を探すためではなく、今の関係者がより確かな情報で進めるための変化です。
| 業務 | WATARI | メール・表計算中心 |
|---|---|---|
| 情報整理 | 候補者・雇用・会社ごとに整理 | ファイル名と担当者の記憶に依存 |
| 不足確認 | 確認事項を一覧で共有 | 個別のメールやチャットで確認 |
| 根拠確認 | 項目から元書類へ戻る | 複数ファイルを開いて探す |
| 専門家への引き継ぎ | 同じ情報と履歴を共有 | 資料一式を作り直して送付 |
| 進捗 | 次の対応と担当を確認 | 都度連絡して状況を確認 |
START WITH YOUR WORKFLOW
完成された運用を押しつけず、現在の書類と進め方を見ながら、WATARIがどこで役立つかを検証します。
書類の受け取り方、確認項目、企業と行政書士の役割を伺います。
個人情報を含まないサンプル書類を使い、読取りと整理の流れをデモします。
対象業務と確認する指標を決め、実務に沿ったパイロットを設計します。
現在、少数の受入企業・行政書士と実務検証を進めています。
デモを相談するFAQ
いいえ。AIは書類から事実を読み取り、整理するために使います。在留資格に関する判断、法的助言、提出書類の最終化は、企業または行政書士等の有資格者が行います。
ありません。企業が現在依頼している行政書士と同じ情報を共有し、確認を進める使い方を想定しています。招待を含む具体的な連携方法は、現在の実務検証で設計しています。
企業内で情報と書類を整理する用途にも使えます。ただし、専門判断や行政書士業務に該当する対応は、必要に応じて有資格者へご相談ください。
案件と役割に応じたアクセス管理、候補者の同意に基づく共有、元書類への限定的なアクセスを前提に設計しています。デモでは個人情報を含まないサンプルの利用を推奨します。
書類の受け取り、AIによる抽出候補の提示、人による確認、ワークスペースでの情報・進捗管理を検証できます。行政書士との案件連携は、実務パートナーと検証しながら段階的に整備しています。
ABOUT WATARI
WATARIは、国境を越える採用・雇用・在留手続の間にある、ばらばらな情報と業務をつなぐプロダクトを開発しています。
最初に取り組んでいるのは、企業と専門家の間で繰り返される書類収集、情報整理、確認業務です。
書類読取りと、確認できるワークスペース
採用・雇用・在留手続をつなぐデータと業務の基盤
SEE WATARI WITH YOUR WORKFLOW
受入企業・行政書士の実務に合わせて、WATARIの書類読取りとワークスペースをご紹介します。
デモを相談する組織の種類と現在の課題をメールにご記入ください。内容を確認し、日程をご相談します。